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治療方法

むちうち症
事故によるむち打ち 交通事故のむちうち症などの症状は、
交通事故では大きな衝撃により身体を損傷していることが
多く考えられますので、治療には非常にソフトな施術で
対応する必要があります。

とてもデリケートな症状であるため、
過度の施術による症状の悪化という事のない治療が望ましいでしょう。
※さくら堂接骨院では痛みを伴う(後遺症として残存させてしまう可能性のある)ような粗暴な施術は一切いたしませんので、ご安心下さい。

さくら堂接骨院では、早い段階での回復に向けて、患者さんの痛みを少しでも早く取り除く為に、
経験豊富な院長による重心バランス療法、神経筋整合法(無痛療法)、手技療法、温熱療法(遠赤外線、温浴)、電気療法(低周波、干渉派)、高圧電界療法(ヘルストロン)など、患者さんにあった施術を選択します。
 
重心バランス療法
重心バランス 体全体の前後左右のバランスを整える事により体の重心をセンターにもっていきます。
それによって根本的な体のバランスを崩す原因を除去し、体(背骨、骨盤)の歪みを整え、血液、リンパの流れ、神経の伝達を良くし痛みを取り除こうとする施術方法です。
 
神経筋整合法(無痛療法)
神経筋整合法(無痛療法) 痛みは筋肉の伸び縮みが制限されることがそもそもの原因です。
そして、骨と筋肉の協同作業が上手くいかなくなり、身体に歪みが生じます。
治療法は無痛で、腱の両端に手圧をかけると真ん中の筋肉が伸びます。
これを多数の筋肉で行えば多数の関節(骨)と筋肉の協調が回復し痛みが解消します。
 
テーピング
テーピング 痛めてしまった筋肉を優しく補助します。
 
リハビリ・運動療法
リハビリ・運動療法 硬くなった筋肉のストレッチや、弱くまってしまった筋肉の運動など、事故以前のように動けるための指導をスタッフが丁寧に指導します。